日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、1842年(天保13年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設したものです。 園内には100品種3,000本と、常磐線の南側田鶴鳴梅林(たつなきばいりん)には1,000本の梅が植えられ、毎年2月〜3月には全国から大勢の観光客が訪れています。 偕楽園は梅の公園として有名ですが、梅以外にも四季にわたって楽しめる見所がたくさんあります。 どうぞごゆっくりと偕楽園をお楽しみ下さい。
表 門
偕楽園は、表門から入ってこそ斉昭公が意図した「陰」から「陽」の世界を堪能できるとされています。 観光客の多くの方は、この「表門」「一の木戸」から始まる孟宗竹林・大杉森など、陰の世界を知ることなく帰ってしまうこと が多いようで残念です。水戸市内に深山幽谷の世界があることに驚かされます。 どうぞ梅林以外の偕楽園の魅力も見つけてください。(写真は昨年のものです)
おしらせ
偕楽園・千波湖ライブ映像 (NTT東日本)
偕楽園 梅の老木
偕楽園の梅が咲き始めています(2009.1.4 現在)
最終更新日:2009.1.4
2009.01.04
2008.12.27
2008.12.21
2008.12.14
2008.12.07
2008.11.29
2008.11.23
2008.11.22
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