竹林と杉林 (2)  水戸偕楽園       撮影日:2005.6.18

 

偕楽園の魅力の一つに明と暗の対比の妙味があります。真夏にも涼感漂う杉林と孟宗竹林の姿です。

夏の散歩はここがおすすめです。

 
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樹齢750年の太郎杉を楓の翠が優しく包む

昼なお暗い杉林を行く  この先は中の門

好文亭待合い  七曲がり坂を登り切ったところから見る

七曲がり坂  坂の下には観梅碑がある

杉の高さは太陽の光を寄せつけない

杉林側から見た中の門

芝前門(しばさきもん)  この先の左手が好文亭、右手が中の門

竹林 1  この先の階段を下りたところに吐玉泉があります

竹林 2  

竹林 3  スカッと伸びて

鬱蒼とした杉林で輝く楓  

コケラぶきの「一の木戸」  奥に見えるのが表門

一の木戸をおりたところ  左に孟宗竹林、右手に大森杉

表門(黒門)  梅の時期とは異なる雰囲気が漂う