日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、1842年(天保13年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設したものです。 園内には100種3,000本と、常磐線の南側田鶴鳴梅林(たつなきばいりん)には1,000本の梅が植えられ、毎年2月〜3月には全国から大勢の観光客が訪れています。 偕楽園は梅の公園として有名ですが、梅以外にも四季にわたって楽しめる見所がたくさんあります。 どうぞごゆっくりと偕楽園をお楽しみ下さい。
表 門
偕楽園は、表門から入ってこそ斉昭公が意図した「陰」から「陽」の世界を堪能できるとされています。 観光客の多くの方は、この「表門」「一の木戸」から始まる孟宗竹林・大杉森など、陰の世界を知ることなく帰ってしまうこと が多いようで残念です。水戸市内に深山幽谷の世界があることに驚かされます。 どうぞ梅林以外の偕楽園の魅力も見つけてください。
偕楽園・千波湖ライブ映像 (NTT東日本)
偕楽園 梅の老木
歴史館のハスが見頃です。萩も少し咲き始めています。(2008.8.3 現在)
犬等をつれて「 本園 」内に入いることはできません 「速報偕楽園」携帯版 →
当サイトは、茨城県公園サポーター「偕楽園 四季の会」が運営しています(写真等の無断使用を禁じます) Mail: mito.kairakuen@gmail.com Copyright(C)2007 SOKUHOU KAIRAKUEN