日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、1842年(天保13年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が「衆と偕(とも)に楽しむ場」として開設したものです。 園内と拡張部(田鶴鳴梅林等)を合わせて約100品種3,000本の梅が植えられ、毎年2月〜3月には全国から大勢の観光客が訪れています。 偕楽園は梅の公園として有名ですが、梅以外にも四季にわたって楽しめる見所がたくさんあります。 どうぞごゆっくりと偕楽園をお楽しみ下さい。
表 門
偕楽園は、表門から入ってこそ斉昭公が意図した「陰」から「陽」の世界を堪能できるとされています。 観光客の多くの方は、この「表門」「一の木戸」から始まる孟宗竹林・大杉森など、陰の世界を知ることなく帰ってしまうこと が多いようで残念です。水戸市内に深山幽谷の世界があることに驚かされます。
偕楽園:サルスベリ、ムクゲが咲いています。(H22.8.28 現在)
ミヤギノハギも少しだけ咲き始めました。(H22.8.28 現在)
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最終更新日:2010.8.30
2010.05.14
2010.05.08
2010.05.03
2010.05.02
2010.04.29
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