卓石、琴石、石の碁盤、将棋盤等が据えられたこの大地を仙奕台といいます。 仙波の景をを眺めながら琴を弾き、碁将棋に興じて慰楽の場としたもので、昔は数株の老松があり格別の趣があったとされている。 「奕(えき)」の字は碁将棋を戦わせるの意である。
仙奕台(せんえきだい)
仙奕台の真正面に東京街道が見えます この位置は街道からの敵襲が手に取るように分かるので、 緊急時には砲台の役目を持たせたと説く歴史家もいます