西塗縁広間


東西3間、南北6間36畳の塗縁大広間。

北側と西側各2枚の杉戸には作詞作歌に便するため、四声類別表-平仄(ヒョウソク)が書かれています。

揮毫は名越敏樹、松延道園の両氏、復元は諸橋轍次氏とされている。

天井は杉皮網代張り、ここで文墨雅人がよく集まり詩歌を作り書画を揮毫しました。


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