好文亭
好文亭は二層三階の好文亭と太鼓橋でつなぐ奥御殿からなり、全体を総称して「好文亭」と呼んでいます。
好文亭の見学順路は奥御殿−太鼓橋廊下−好文亭(1F)−好文亭(3F)となっています。
好文亭は水戸藩第九代藩主徳川斉昭の別墅(ベッショ)ですが、そこは己一人が楽しむ所ではなく、民と偕(トモ)に楽しむ所であったようです。
※3階の楽寿楼(ラクジュロウ)での眺望は見事ですが、3階に上がる階段は急ですのでご注意ください。
階段の写真
奥御殿(オクゴテン)
奥御殿には十屋あります。
奥御殿は昭和44年9月落雷により焼失、直ちに復元工事に着手し、昭和47年2月に完成しました。 各室の襖絵は、東京芸術大学の須田きょう中先生・田中青坪先生により復元されました。
好文亭(コウブンテイ)
「華燈口」
「東塗縁広間」
「御座の間」
「西塗縁広間」
「対古軒」
「茶室 何陋庵」
「武者の控室」
「楽寿楼」
好文亭敷地内
「待合」
「路地門」
好文亭の仕掛
「太鼓廊下の格子窓」
「90度方向転換する雨戸」
「特殊構造の"襖の金具"」
「配膳エレベーター」
「3連障子」