好文亭(コウブンテイ)


水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、偕楽園内に休憩所として建てられました。
素剛優雅な外観は水戸武士の風格がただよう建築で、藩主の休憩や文人墨客を招いて詩歌の会などに利用されました。
3階の楽寿楼からの眺望は見事です。好文亭の名は、梅の異名「好文木」に由来します。

好文亭は二層三階の好文亭と北につながる奥御殿からなり、一般に全体を総称して「好文亭」と呼んでいます。

好文亭にはアイディアがいっぱい。生活の知恵や対人への配慮が感じられる部分があります。それを見つけるのも好文亭を見学する楽しみのひとつです。

【好文木(読み:コウブンボク)】

◆好文亭見学案内

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