待合(マチアイ)


ここから繻ヒ(クワト)を開けて茶室の露地に入り、貴人口から何陋庵の席へと通じる。

お茶に招かれた客が茶席に呼ばれるのを静かに待つ所。
室内に茶説茶対巧詐不如抽誠の3つの刻板が掲げてあり、これらには烈公の茶技に対する教訓の言葉が彫られています。


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