力偕楽園コラム裂
第9回:梅とハチ
朝日新聞1月28日の日曜版に、「寒いのに梅はなぜ咲く」との興味ある記事を見つけました。
植物は子孫を残すため必ず受粉が必要であり、その役割を担う虫が極寒の空にいるのか・・・?また、「梅にうぐいす」は絵にはなるが、ウグイスは虫を食べてしまうので結実には邪魔な存在云々・・・。
そんな中での散歩中、なんと寒空に活動するミツバチを見つけました。早咲きの八重冬至の蜜を夢中で吸っていたのです。タイムリーな感動の一枚です。
毎年たわわに実をつけるのがごく当たり前と思っていましたが、この裏方さんの仕事ぶりにあらためて感謝です。
梅とハチ
第8回
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