力偕楽園コラム裂
第6回:偕楽園謎の洞窟
偕楽園東南部にある「南崖の洞窟」。
東門を入ってすぐに左に曲がり急な階段を下りたところにある。崩れる危険があり、入り口は格子で閉ざされ中に入ることはできない。長さは150m。江戸時代に笠原水道の樋に使う岩を採掘した跡とされているが、水戸城本丸、弘道館等への抜け道ではなかったのかとの説もある。
68年に調査をしたが崩壊した先を調べられず、結論に達していない。
ロマン漂う謎の洞窟である。
洞窟前には、花片が退化した珍しい「てっけん梅」がある。
南崖の洞窟
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